Oracle Linux 8:openssl(ELSA-2021-9151)(非推奨)

high Nessus プラグイン ID 148259
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

このプラグインは廃止されました。

説明

このプラグインは廃止されました。代わりにoraclelinux_ELSA-2021-1024.naslを使用してください。

ソリューション

該当なし。

関連情報

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2021-9151.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 148259

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2021-9151.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/4/1

更新日: 2021/4/29

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-3450

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.4

Temporal Score: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:linux:8, p-cpe:/a:oracle:linux:openssl, p-cpe:/a:oracle:linux:openssl-debugsource, p-cpe:/a:oracle:linux:openssl-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:openssl-libs, p-cpe:/a:oracle:linux:openssl-perl, p-cpe:/a:oracle:linux:openssl-static

必要な KB アイテム: Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/local_checks_enabled

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/4/1

脆弱性公開日: 2021/3/25

参照情報

CVE: CVE-2021-3449, CVE-2021-3450

IAVA: 2021-A-0149