MS KB3046015:Schannel のセキュリティ機能バイパス可能な脆弱性(FREAK)

medium Nessus プラグイン ID 81652
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

このプラグインは廃止されました。

説明

512 ビット以下のキーによる弱い EXPORT_RSA 暗号化パッケージをサポートしていることによる、FREAK(RSA-EXPORT キーに対するファクタリング攻撃)と呼ばれるセキュリティ機能バイパスの脆弱性により、リモートの Windows ホストが影響を受けています。中間者攻撃により、EXPORT_RSA 暗号化パッケージを使用するように SSL/TLS 接続をダウングレードすることができ、これは短時間でファクタリング可能であり、攻撃者がトラフィックを傍受したり復号したりするおそれがあります。

ソリューション

Microsoft が指定する推奨回避策を適用してください。

関連情報

https://technet.microsoft.com/en-us/library/security/3046015

https://www.smacktls.com/#freak

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 81652

ファイル名: smb_kb3046015.nasl

バージョン: Revision: 1.7

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2015/3/5

更新日: 2017/8/30

依存関係: smb_hotfixes.nasl

リスク情報

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/Registry/Enumerated, SMB/WindowsVersion

脆弱性公開日: 2015/1/8

参照情報

CVE: CVE-2015-1637

BID: 72965

OSVDB: 119106

MSKB: 3046015