Juniper Junos LLDP パケット処理におけるメモリ破損の脆弱性(JSA10830)

high Nessus プラグイン ID 106387

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモートの Junos デバイスは脆弱性の影響を受けるため、サービス拒否を引き起こしたり、任意のコードが実行されたりする可能性があります。

ソリューション

Juniper アドバイザリ JSA10830 で参照されている該当の Junos ソフトウェアリリースを適用してください。

参考資料

http://www.nessus.org/u?a46a97e7

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 106387

ファイル名: juniper_jsa10830.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: Combined

公開日: 2018/1/26

更新日: 2026/4/22

設定: パラノイドモードの有効化

サポートされているセンサー: Nessus

リスク情報

CVSS スコアの根本的理由: Set to score from vendor advisory.

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.2

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: manual

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:juniper:junos

必要な KB アイテム: Host/Juniper/JUNOS/Version, Host/Juniper/model, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/1/10

脆弱性公開日: 2018/1/10

参照情報

CVE: CVE-2018-0007

JSA: JSA10830