Oracle Linux 6:Unbreakable Enterpriseカーネル(ELSA-2017-3592)(スタッククラッシュ)(廃止)

medium Nessus プラグイン ID 101544
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

このプラグインは廃止されました。

説明

変更点の説明:

[2.6.39-400.297.4.el6uek]
- mm:vmas間のスタックガードのギャップを広くする(Hugh Dickins)[Orabug:26326145] {CVE-2017-1000364}

最近リリースされたOracle Linux 5および6、ELSA-2017-3592 が、すでに実行中のシステムに関連するセキュリティ問題を修正していないために、このプラグインは廃止されました。システムを更新するために何もする必要はありません。

ソリューション

該当なし

関連情報

https://oss.oracle.com/pipermail/el-errata/2017-July/007053.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 101544

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2017-3592.nasl

バージョン: Revision: 3.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/7/14

更新日: 2017/10/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.2

ベクトル: AV:L/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:linux:kernel-uek, p-cpe:/a:oracle:linux:kernel-uek-debug, p-cpe:/a:oracle:linux:kernel-uek-debug-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:kernel-uek-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:kernel-uek-doc, p-cpe:/a:oracle:linux:kernel-uek-firmware, cpe:/o:oracle:linux:6

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2017/7/13

参照情報

CVE: CVE-2017-1000364

OSVDB: 159367

IAVA: 2017-A-0288