Fedora 25:jasper(2017-cfc20d5d45)

high Nessus プラグイン ID 100231

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CVE-2016-9387、CVE-2016-9388、CVE-2016-9389、CVE-2016-9390、CVE-2016-9391、CVE-2016-9392、CVE-2016-9393、CVE-2016-9394、CVE-2016-9560、CVE-2016-9591、CVE-2016-9600、CVE-2016-10251のセキュリティ修正

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける jasper パッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2017-cfc20d5d45

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 100231

ファイル名: fedora_2017-cfc20d5d45.nasl

バージョン: 3.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/5/17

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:jasper, cpe:/o:fedoraproject:fedora:25

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2017/5/17

脆弱性公開日: 2017/2/15

参照情報

CVE: CVE-2016-10251, CVE-2016-9387, CVE-2016-9388, CVE-2016-9389, CVE-2016-9390, CVE-2016-9391, CVE-2016-9392, CVE-2016-9393, CVE-2016-9394, CVE-2016-9560, CVE-2016-9591, CVE-2016-9600