Ubuntu 12.04 LTS:Sambaの脆弱性(USN-3296-2)(SambaCry)

critical Nessus プラグイン ID 100412

概要

リモートのUbuntuホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

USN-3296-1ではSambaの脆弱性が修正されました。この更新プログラムは、Ubuntu 12.04 ESMに対応する更新を提供します。Sambaが共有ライブラリを不適切に処理することがわかりました。リモートの攻撃者がこの欠陥を悪用して、共有ライブラリを書き込み可能な共有にアップロードし、任意のコードを実行する可能性があります。注意:Tenable Network Securityは、前述の説明ブロックをUbuntuセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるsambaパッケージを更新してください。

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 100412

ファイル名: ubuntu_USN-3296-2.nasl

バージョン: 3.12

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/5/25

更新日: 2018/8/3

サポートされているセンサー: Agentless Assessment, Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.4

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:samba, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2017/5/24

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (Samba is_known_pipename() Arbitrary Module Load)

参照情報

CVE: CVE-2017-7494

USN: 3296-2