Scientific Linux セキュリティ更新: SL6.x、SL7.x i386/x86_64のthunderbird(20170621)

critical Nessus プラグイン ID 100984
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

この更新プログラムで、Thunderbirdがバージョン52.2.0にアップグレードされます。

セキュリティ修正プログラム:

- 無効な形式の Web コンテンツの処理で、複数の欠陥が見つかりました。悪意あるコンテンツを含むWebページにより、Thunderbirdをクラッシュさせたり、Thunderbirdを実行しているユーザーの権限で任意のコードが実行されたりする可能性があります。(CVE-2017-5470、CVE-2017-5472、CVE-2017-7749、CVE-2017-7750、CVE-2017-7751、CVE-2017-7756、CVE-2017-7771、CVE-2017-7772、CVE-2017-7773、CVE-2017-7774、CVE-2017-7775、CVE-2017-7776、CVE-2017-7777、CVE-2017-7778、CVE-2017-7752、CVE-2017-7754、CVE-2017-7757、CVE-2017-7758、CVE-2017-7764)

ソリューション

影響を受けるthunderbirdパッケージやthunderbird-debuginfoパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?43071f78

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 100984

ファイル名: sl_20170621_thunderbird_on_SL6_x.nasl

バージョン: 3.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/6/22

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:thunderbird, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:thunderbird-debuginfo, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2017/6/21

脆弱性公開日: 2018/6/11

参照情報

CVE: CVE-2017-5470, CVE-2017-5472, CVE-2017-7749, CVE-2017-7750, CVE-2017-7751, CVE-2017-7752, CVE-2017-7754, CVE-2017-7756, CVE-2017-7757, CVE-2017-7758, CVE-2017-7764, CVE-2017-7771, CVE-2017-7772, CVE-2017-7773, CVE-2017-7774, CVE-2017-7775, CVE-2017-7776, CVE-2017-7777, CVE-2017-7778