openSUSEセキュリティ更新プログラム:exim(openSUSE-2017-714)(スタッククラッシュ)

medium Nessus プラグイン ID 101125

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概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

このeximの更新では、次の問題が修正されます:

- CVE-2017-1000369:eximコマンドライン処理でのメモリリークを修正しました。これは、メモリを使い果たし、「スタッククラッシュ」攻撃を発生させる可能性がありました。
(boo#1044692)

ソリューション

影響を受ける exim パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1044692

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 101125

ファイル名: openSUSE-2017-714.nasl

バージョン: 3.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/6/30

更新日: 2021/1/19

サポートされているセンサー: Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:exim, p-cpe:/a:novell:opensuse:exim-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:exim-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:eximon, p-cpe:/a:novell:opensuse:eximon-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:eximstats-html, cpe:/o:novell:opensuse:42.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2017/6/20

参照情報

CVE: CVE-2017-1000369