Windows NetBIOS / SMB リモートホストの情報漏洩

info Nessus プラグイン ID 10150
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストのネットワーク名を取得できました。

説明

リモートホストは、UDPポート137またはTCPポート445でリッスンし、NetBIOS nbtscanまたはSMBリクエストに応答します。

このプラグインは他のプラグインで使用する情報を収集しますが、それ自体はレポートを生成しないことに注意してください。

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 10150

ファイル名: netbios_name_get.nasl

バージョン: 1.91

タイプ: remote

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 1999/10/12

更新日: 2021/2/10

依存関係: cifs445.nasl, dcetest.nasl

脆弱性情報