富士電機V-Serverの検出

info Nessus プラグイン ID 101930
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

SCADAアプリケーションが、リモートホストで実行されています。

説明

富士電機V-Serverは、MONITOUCHを介してPLCに接続するのに使用されるSCADAアプリケーションであり、リモートホストで実行されています。

ソリューション

必要に応じて、このポートへの着信トラフィックを制限してください。

関連情報

https://monitouch.fujielectric.com/site/tellus-e/tellus03-01.html

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 101930

ファイル名: scada_fuji_electric_vserver_detect.nbin

バージョン: 1.32

タイプ: remote

ファミリー: SCADA

公開日: 2017/7/24

更新日: 2021/4/20

依存関係: find_service2.nasl

資産インベントリ: true

脆弱性情報

CPE: x-cpe:/a:fuji_electric:v-server