Amazon Linux AMI:bind(ALAS-2017-858)

medium Nessus プラグイン ID 101933
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ修正プログラム:BINDが動的更新のTSIG認証を処理する方法に欠陥が見つかりました。権限のあるBINDサーバーと通信できるリモート攻撃者がこの欠陥を利用して、動的更新リクエストの有効なTSIG認証またはSIG(0)認証を偽装することで、ゾーンコンテンツを操作する可能性があります。BINDがAXFRリクエストのTSIG認証を処理する方法に欠陥が見つかりました。権限のあるBINDサーバーと通信できるリモート攻撃者がこの欠陥を利用して、特別に構成されたリクエストパケットを送信することで、ゾーンのコンテンツのすべてを閲覧する可能性があります。(CVE-2017-3142、CVE-2017-3143)

ソリューション

「yum update bind」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2017-858.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 101933

ファイル名: ala_ALAS-2017-858.nasl

バージョン: 3.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/7/25

更新日: 2019/2/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:bind, p-cpe:/a:amazon:linux:bind-chroot, p-cpe:/a:amazon:linux:bind-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:bind-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:bind-libs, p-cpe:/a:amazon:linux:bind-sdb, p-cpe:/a:amazon:linux:bind-utils, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2017/7/24

脆弱性公開日: 2019/1/16

参照情報

CVE: CVE-2017-3142, CVE-2017-3143

ALAS: 2017-858

RHSA: 2017:1679