FreeBSD: chromium -- 複数の脆弱性(7d138476-7710-11e7-88a1-e8e0b747a45a)

high Nessus プラグイン ID 102101

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに1つ以上のセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Google Chrome releases による報告:

本リリースにおける40件のセキュリティ修正:

詳細については、CVE/URLリストを参照してください。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?36f62a15

http://www.nessus.org/u?4da826d7

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 102101

ファイル名: freebsd_pkg_7d138476771011e788a1e8e0b747a45a.nasl

バージョン: 3.7

タイプ: local

公開日: 2017/8/2

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:chromium, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:chromium-pulse, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2017/8/1

脆弱性公開日: 2017/7/25

参照情報

CVE: CVE-2017-5091, CVE-2017-5092, CVE-2017-5093, CVE-2017-5094, CVE-2017-5095, CVE-2017-5096, CVE-2017-5097, CVE-2017-5098, CVE-2017-5099, CVE-2017-5100, CVE-2017-5101, CVE-2017-5102, CVE-2017-5103, CVE-2017-5104, CVE-2017-5105, CVE-2017-5106, CVE-2017-5107, CVE-2017-5108, CVE-2017-5109, CVE-2017-5110, CVE-2017-7000