Amazon Linux AMI:tomcat8(ALAS-2017-862)

high Nessus プラグイン ID 102177
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

エラーページメカニズムにおけるセキュリティで制約されるバイパス:TomcatのDefaultServlet実装のエラーページメカニズムで脆弱性が発見されました。細工されたHTTPリクエストは、カスタムエラーページの削除や置き換えを含む可能性がある不要なサイドエフェクトを引き起こす可能性があります。(CVE-2017-5664)Apache Tomcat 9.0.0.M1から9.0.0.M21、8.5.0から8.5.15、8.0.0.RC1から8.0.44、7.0.41から7.0.78のCORSフィルターが、オリジンに依存する応答で変化するHTTP Varyヘッダーを追加しません。これにより、特定の状況でクライアント側とサーバー側のキャッシュポイズニングが引き起こされる可能性があります。(CVE-2017-7674)

ソリューション

「yum update tomcat8」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2017-862.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 102177

ファイル名: ala_ALAS-2017-862.nasl

バージョン: 3.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/8/4

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.1

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat8, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat8-admin-webapps, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat8-docs-webapp, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat8-el-3.0-api, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat8-javadoc, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat8-jsp-2.3-api, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat8-lib, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat8-log4j, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat8-servlet-3.1-api, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat8-webapps, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2017/8/3

参照情報

CVE: CVE-2017-5664, CVE-2017-7674

ALAS: 2017-862