Fedora 26:spaceite-tools / sqlite(2017-357f9df699)

high Nessus プラグイン ID 102455

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

バージョン3.20.0への更新。

以下のためのセキュリティ修正 CVE-2017-7000

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける spatialite-tools および/または sqlite のパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2017-5f2b220c7c

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 102455

ファイル名: fedora_2017-5f2b220c7c.nasl

バージョン: 3.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/8/14

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:spatialite-tools, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:sqlite, cpe:/o:fedoraproject:fedora:26

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2017/8/13

脆弱性公開日: 2018/4/3

参照情報

CVE: CVE-2017-7000