SMTP サーバーの検出

info Nessus プラグイン ID 10263
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

SMTP サーバーがリモートポートでリッスンしています。

説明

リモートホストは、このポートでメール(SMTP)サーバーを実行しています。

SMTP サーバーは、スパム発信者の標的であるため、使用しない場合は無効にすることをお勧めします。

ソリューション

このサービスを使用しない場合はこれを無効にするか、このポートへの着信トラフィックをフィルタリングしてください。

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 10263

ファイル名: smtpserver_detect.nasl

バージョン: 1.57

タイプ: remote

ファミリー: Service detection

公開日: 1999/10/12

更新日: 2020/9/22

依存関係: find_service_3digits.nasl, doublecheck_std_services.nasl, check_smtp_helo.nasl, smtpscan.nasl

資産インベントリ: true

脆弱性情報

参照情報

IAVT: 0001-T-0932