Cisco Unified Communications Managerのクロスサイトスクリプティングの脆弱性

medium Nessus プラグイン ID 103510

概要

リモート装置に、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

自己報告されたバージョンによると、Cisco Unified Communications Managerは1つまたは複数の脆弱性の影響を受けます。詳細については、付属のCisco BIDおよびCisco Security Advisoryを参照してください。

ソリューション

CiscoバグID CSCvc83712に記載されている該当の修正済みバージョンにアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?f507125c

https://bst.cloudapps.cisco.com/bugsearch/bug/CSCvc83712

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 103510

ファイル名: cisco-sa-20170405-ucm1-unified_communications_manager.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: combined

ファミリー: CISCO

公開日: 2017/9/27

更新日: 2022/4/11

構成: 徹底的なチェックを有効にする

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.5

Temporal Score: 2.6

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2017-3888

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.4

Temporal Score: 4.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:cisco:unified_communications_manager

必要な KB アイテム: Host/Cisco/CUCM/Version, Host/Cisco/CUCM/Version_Display

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2017/4/5

脆弱性公開日: 2017/4/5

参照情報

CVE: CVE-2017-3888

BID: 97431

CISCO-BUG-ID: CSCvc83712

CISCO-SA: cisco-sa-20170405-ucm1