FreeBSD: rubygems -- 逆シリアル化の脆弱性(2c8bd00d-ada2-11e7-82af-8dbff7d75206)

critical Nessus プラグイン ID 103760

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに1つ以上のセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

oss-securityメーリングリスト:

RubyGemsに、安全ではない可能性があるオブジェクト逆シリアル化の脆弱性があります。gem仕様のYAML逆シリアル化では、クラスホワイトリストがバイパスされる可能性があります。特別に細工されたシリアル化オブジェクトが、リモートコード実行への昇格に使用される可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.openwall.com/lists/oss-security/2017/10/10/2

http://blog.rubygems.org/2017/10/09/2.6.14-released.html

http://www.nessus.org/u?21ff2e04

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 103760

ファイル名: freebsd_pkg_2c8bd00dada211e782af8dbff7d75206.nasl

バージョン: 3.6

タイプ: local

公開日: 2017/10/11

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:ruby22-gems, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:ruby23-gems, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:ruby24-gems, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2017/10/10

脆弱性公開日: 2017/10/9

参照情報

CVE: CVE-2017-0903