OracleVM 3.4:xen(OVMSA-2017-0153)

critical Nessus プラグイン ID 103830
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracleVMホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートOracleVMシステムに、重大なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチが、欠落しています:詳細については、Oracle VMセキュリティアドバイザリ OVMSA-2017-0153 を参照してください。

ソリューション

影響を受けるxen / xen-toolsパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?a2b0240e

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 103830

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2017-0153.nasl

バージョン: 3.10

タイプ: local

公開日: 2017/10/13

更新日: 2021/6/3

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.3

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:xen, p-cpe:/a:oracle:vm:xen-tools, cpe:/o:oracle:vm_server:3.4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2017/10/12

脆弱性公開日: 2016/10/7

参照情報

CVE: CVE-2016-10013, CVE-2016-10024, CVE-2016-7777, CVE-2016-9379, CVE-2016-9380, CVE-2016-9382, CVE-2016-9383, CVE-2016-9385, CVE-2016-9386, CVE-2016-9603, CVE-2017-10912, CVE-2017-10913, CVE-2017-10914, CVE-2017-10915, CVE-2017-10917, CVE-2017-10918, CVE-2017-10920, CVE-2017-10921, CVE-2017-10922, CVE-2017-12135, CVE-2017-12136, CVE-2017-12137, CVE-2017-12855, CVE-2017-14316, CVE-2017-14317, CVE-2017-14319, CVE-2017-2615, CVE-2017-2620, CVE-2017-7228, CVE-2017-8903, CVE-2017-8904, CVE-2017-8905

IAVB: 2016-B-0149-S, 2017-B-0024-S, 2017-B-0074-S