Juniper Junos DoS Telnetの脆弱性(JSA10817)

high Nessus プラグイン ID 104037
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモートのJunosデバイスは、telnetdサービスにある2つの脆弱性の影響を受けます。これらの脆弱性により、認証されていないリモートの攻撃者がメモリやCPUの消費によりサービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

JuniperアドバイザリJSA10817で参照されている該当のJunosソフトウェアリリースまたは回避策を適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?0d927783

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 104037

ファイル名: juniper_jsa10817.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: combined

公開日: 2017/10/20

更新日: 2018/8/10

依存関係: junos_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:juniper:junos:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/Juniper/JUNOS/Version

パッチ公開日: 2017/10/11

脆弱性公開日: 2017/10/11

参照情報

CVE: CVE-2017-10621, CVE-2017-10614

JSA: JSA10816