Juniper Junos Space < 17.1R1の複数の脆弱性(JSA10826)

high Nessus プラグイン ID 104100
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスは複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモートデバイスで実行されているJunos Spaceのバージョンは17.1R1より前であるため、複数の脆弱性の影響を受けます。

ソリューション

Junos Spaceバージョン17.1R1以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?6d563772

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 104100

ファイル名: juniper_space_jsa_10826.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2017/10/23

更新日: 2019/5/31

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.6

Temporal Score: 6.3

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8

Temporal Score: 7.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:juniper:junos_space

必要な KB アイテム: Host/Junos_Space/version

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2017/10/11

脆弱性公開日: 2017/10/11

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (Samba is_known_pipename() Arbitrary Module Load)

参照情報

CVE: CVE-2017-10612, CVE-2017-10623, CVE-2017-10624, CVE-2017-7494, CVE-2017-1000365, CVE-2017-1000366, CVE-2017-1000371, CVE-2017-1000379, CVE-2016-2516, CVE-2017-1000367, CVE-2016-1548, CVE-2017-1000364, CVE-2016-1547, CVE-2016-1550, CVE-2016-2518, CVE-2016-2517, CVE-2016-2519, CVE-2016-1549, CVE-2016-1551, CVE-2017-1000369

BID: 101255, 101256

JSA: JSA10826