Fortinet FortiOS < 5.2/5.4.x < 5.4.6/5.6.x < 5.6.1のSSL/TLS再ネゴシエーションハンドシェイクにおけるMitMのプレーンテキストデータのインジェクション(FG-IR-17-137)

high Nessus プラグイン ID 104656
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、MITMの脆弱性による影響を受けます。

説明

リモートデバイスで実行されているFortinet FortiOSのバージョンは、5.2.x以前、5.4.6より前の5.4.x、5.6.1より前の5.6.xです。したがって、安全でないTLS再ネゴシエーションによるSSL Deep-InspectionにあるMITM脆弱性による影響を受けます。

ソリューション

Fortinet FortiOSをバージョン6.2.0以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://fortiguard.com/psirt/FG-IR-17-137

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 104656

ファイル名: fortios_FG-IR-17-137.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

ファミリー: Firewalls

公開日: 2017/11/17

更新日: 2021/4/29

依存関係: fortinet_version.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2009-3555

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Temporal Score: 4.5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.4

Temporal Score: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:fortinet:fortios

必要な KB アイテム: Host/Fortigate/model, Host/Fortigate/version

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2017/11/3

脆弱性公開日: 2017/11/3

参照情報

CVE: CVE-2009-3555

BID: 36935

CWE: 310