MySQL のパスワードなしのアカウントの確認

high Nessus プラグイン ID 10481
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデータベースサーバーは、パスワードなしでアクセスできます。

説明

パスワードなしのアカウントを使用してリモート MySQL データベースサーバーに接続できます。これにより、攻撃者は、データベースに対してさらなる攻撃を仕掛けることができる可能性があります。

ソリューション

影響を受けるアカウントを無効にするか、これにパスワードを設定します。

関連情報

https://dev.mysql.com/doc/refman/8.0/en/default-privileges.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 10481

ファイル名: mysql_unpassworded.nasl

バージョン: 1.62

タイプ: remote

ファミリー: Databases

公開日: 2000/7/27

更新日: 2018/11/15

依存関係: find_service2.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.3

Temporal Score: 6.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:mysql:mysql

除外される KB アイテム: global_settings/supplied_logins_only

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

脆弱性公開日: 2002/8/18

参照情報

CVE: CVE-2002-1809, CVE-2004-1532

BID: 11704