MariaDB < 10.0.33/10.1.x < 10.1.27の複数の脆弱性

medium Nessus プラグイン ID 105076
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのデータベースサーバーは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行されているMariaDBのバージョンは、10.0.33より前の10.0.xまたは10.1.27より前の10.1.xです。したがって、複数の脆弱性による影響を受けます。

ソリューション

MariaDBバージョン10.0.33/10.1.27以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10033-changelog/

https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10127-changelog/

https://mariadb.com/kb/en/library/security/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 105076

ファイル名: mariadb_10_1_27.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: remote

ファミリー: Databases

公開日: 2017/12/7

更新日: 2019/11/12

依存関係: mysql_version.nasl, mysql_login.nasl

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2017-3636

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

Temporal Score: 4.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:mariadb:mariadb

必要な KB アイテム: Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2017/9/25

脆弱性公開日: 2017/9/25

参照情報

CVE: CVE-2017-3308, CVE-2017-3309, CVE-2017-3453, CVE-2017-3456, CVE-2017-3464, CVE-2017-3636, CVE-2017-3641, CVE-2017-3653, CVE-2017-10286, CVE-2017-10379, CVE-2017-10384

BID: 97725, 97742, 97776, 97818, 97831, 99736, 99767, 99810, 101397, 101406, 101415