Ubuntu 14.04 LTS/16.04 LTS/17.04/17.10:ruby1.9.1、ruby2.0、ruby2.3の脆弱性(USN-3515-1)

high Nessus プラグイン ID 105583
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのUbuntuホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

RubyがFTPコマンドの注入を可能にすることがわかりました。攻撃者がこれを悪用して、任意のコマンドを実行する可能性があります。注意:Tenable Network Securityは、前述の説明ブロックをUbuntuセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/3515-1/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 105583

ファイル名: ubuntu_USN-3515-1.nasl

バージョン: 3.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/1/4

更新日: 2019/9/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 7.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libruby1.9.1, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libruby2.0, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libruby2.3, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:ruby1.9.1, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:ruby1.9.3, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:ruby2.0, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:ruby2.3, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:16.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:17.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:17.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/1/4

脆弱性公開日: 2017/12/15

参照情報

CVE: CVE-2017-17405

USN: 3515-1