NVIDIA Linux GPUディスプレイドライバー384.x < 384.111/390.x < 390.12の複数の脆弱性(Meltdown)(Spectre)

medium Nessus プラグイン ID 105776
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのLinuxホストにインストールされているディスプレイドライバーは複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストのNVIDIA GPUディスプレイドライバーソフトウェアにセキュリティ更新プログラムがありません。したがって、複数の脆弱性による影響を受けます。

ソリューション

ベンダーのアドバイザリに従って、NVIDIAグラフィックスドライバーをバージョン384.111または390.12以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://nvidia.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/4611

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 105776

ファイル名: nvidia_unix_cve_2017_5753.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

ファミリー: Misc.

公開日: 2018/1/12

更新日: 2019/11/8

依存関係: nvidia_unix_driver_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2017-5754

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.7

Temporal Score: 4.1

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:N/A:N

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.6

Temporal Score: 5.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:nvidia:gpu_driver

必要な KB アイテム: NVIDIA_UNIX_Driver/Version

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/1/4

脆弱性公開日: 2018/1/4

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

参照情報

CVE: CVE-2017-5715, CVE-2017-5753, CVE-2017-5754

BID: 102371, 102376, 102378

IAVA: 2018-A-0019, 2018-A-0020