Fedora 27:erlang(2017-9e6df1e099)(ROBOT)

medium Nessus プラグイン ID 105939

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

- バージョン 19.3.6.4

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるerlangパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2017-9e6df1e099

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 105939

ファイル名: fedora_2017-9e6df1e099.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/1/15

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:erlang, cpe:/o:fedoraproject:fedora:27

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2017/12/12

脆弱性公開日: 2017/12/12

参照情報

CVE: CVE-2017-1000385