HPE Moonshot Provisioning Manager < 1.22の複数の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 106460
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、複数の脆弱性の影響を受けるWebアプリケーションを実行しています。

説明

リモートホストで実行されているHPE Moonshot Provisioning Managerは、ユーザー指定データが適切に検証されていないため、khuploadfile.cgiファイルでリモートでコードが実行される2つの脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者がこの問題を悪用し、特別に細工されたHTTP POSTメッセージを介して任意のファイルをアップロードし、任意のコードを実行する可能性があります。この製品はserver_response.pyファイルでその他の脆弱性の影響を受けることが報告されていますが、このプラグインではそれらのテストを行っていません。

ソリューション

HPE Moonshot Provisioning Manager v1.22以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?14d657df

https://www.zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-18-001/

https://www.zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-18-002/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 106460

ファイル名: hpe_moonshot_provisioning_manager_hpesbhf03803_rce.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2018/1/29

更新日: 2019/11/8

依存関係: hpe_moonshot_provisioning_manager_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2017-8976

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:ND

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 9.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:X

脆弱性情報

CPE: x-cpe:/a:hpe:moonshot_provisioning_manager

必要な KB アイテム: installed_sw/HPE Moonshot Provisioning Manager

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/1/3

脆弱性公開日: 2018/1/3

参照情報

CVE: CVE-2017-8975, CVE-2017-8976

BID: 102410

ZDI: ZDI-18-001, ZDI-18-002

HP: HPESBHF03803