IBM Netezza AnalyticsオープンソースJames Clark Expatの複数の脆弱性(swg22012645)

medium Nessus プラグイン ID 106714
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのLinuxホストにインストールされている企業データ保管コンポーネントは、複数の脆弱性による影響を受けます。

説明

リモートのLinuxホストにインストールされているIBM Netezza Analyticsのバージョンは1.2.1~3.2.1です。したがって、オープンソースのJames Clark Expatコンポーネントの複数の脆弱性による影響を受けます。

ソリューション

IBM Netezza Analyticsバージョン3.2.2以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg22012645

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 106714

ファイル名: ibm_netezza_analytics_swg22012645.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

ファミリー: General

公開日: 2018/2/9

更新日: 2019/11/8

依存関係: ibm_netezza_platform_software_installed.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2013-0340

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

Temporal Score: 4.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/h:ibm:netezza

必要な KB アイテム: installed_sw/IBM Netezza Platform Software

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/1/17

脆弱性公開日: 2018/1/17

参照情報

CVE: CVE-2013-0340, CVE-2013-0341

BID: 58233