Microsoft SQL サーバー UDP クエリリモートバージョンの漏洩

info Nessus プラグイン ID 10674
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SQL サーバーのバージョンを決定できます。

説明

Microsoft SQL サーバーには、データベースサーバーに実行中のバージョンをリモートユーザーが照会できる機能があります。照会は、同じマシンでの複数の SQL サーバーインスタンスのマッピングを処理する同じ UDP ポートで行われます。

重要なこととして、バージョン 8.00.194 以降、Microsoft がこの機能を更新しないと決定していることに留意してください。つまり、SQL ping によって返されたデータは、SQL サーバーの新しいリリースでは不正確です。

ソリューション

リモートホストに単一の SQL インスタンスだけがインストールされている場合、このポートへの着信トラフィックのフィルタリングを検討してください。

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 10674

ファイル名: mssql_ping.nasl

バージョン: 1.29

タイプ: remote

ファミリー: Databases

公開日: 2001/5/25

更新日: 2018/3/13

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:microsoft:sql_server:*:*:*:*:*:*:*:*