Arista Networks EOS ASN.1エンコーダーRCE(SA0020)

critical Nessus プラグイン ID 107062
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスで実行されているArista Networks EOSのバージョンは、リモートでコードが実行される脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートデバイスで実行されているArista Networks EOSのバージョンは、負の整数として表示されているゼロの値をエンコードしようとするときにアンダーフロー状態が発生するため、ASN.1エンコーダーにおけるリモートでコードが実行される脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、メモリを破損させ、任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

修正済みバージョンについてベンダーに問い合わせるか、ベンダーのアドバイザリに記載されているパッチファイルを適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?cdf5a8ee

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 107062

ファイル名: arista_eos_sa0020.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: combined

ファミリー: Misc.

公開日: 2018/2/28

更新日: 2020/3/13

依存関係: arista_eos_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2016-2108

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:arista:eos:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/Arista-EOS/Version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/5/20

脆弱性公開日: 2016/5/3

参照情報

CVE: CVE-2016-2108

BID: 89752