Fedora 26:php(2018-e8bc8d2784)

critical Nessus プラグイン ID 107282

言語:

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

**PHPバージョン7.1.15**(2018年3月1日)

**Apache2Handler:**

- バグphp#75882を修正しました(構成だけを含むスレッドセーフなphpでのセグメンテーション違反に関する簡単な方法)。(Anatol)

**日付:**

- バグphp#75857を修正しました(書式設定時にタイムゾーンが切り捨てられる)。(carusogabriel)

- バグphp#75928を修正しました(`DateTimeZone: : listIdentifiers()`の引数2は`null`を受け入れる必要がある)。
(Pedro Lacerda)

- バグphp#68406を修正しました(DateTimeZoneオブジェクトに対してvar_dumpを呼び出すと、そのオブジェクトが変更される)。(jhdxr)

**PGSQL:**

- php#75838を修正しました(pg_escape_bytea()のメモリリーク)。
(ard_1 at at mail dot ru)

**ODBC:**

- バグphp#73725を修正しました(varchar(max)タイプの値を取得できない)。(Anatol)

**LDAP:**

-バグphp#49876を修正しました(64ビットdistrosでのLDAPパス検索を修正)。(dzuelke)

**libxml2:**

- バグphp#75871を修正しました(可能な場合はpkg-configを使用する)。
(pmmaga)

**Phar:**

- バグphp#65414を修正しました(ファイルを追加する際の先行スラッシュの処理)。(bishopb)

**SPL:**

- バグphp#74519を修正しました(AppendIteratorの異常動作)。(jhdxr)

**Standard:**

- バグphp#75916を修正しました(DNS_CAAレコード結果にガベージが含まれている)。(Mike、Philip SHARP)

- バグphp#75981を修正しました(HTTP応答解析中のスタックバッファオーバーフロー)。(Stas)

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるphpパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2018-e8bc8d2784

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 107282

ファイル名: fedora_2018-e8bc8d2784.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/3/12

更新日: 2021/1/6

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:php, cpe:/o:fedoraproject:fedora:26

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/3/11

脆弱性公開日: 2018/3/1

参照情報

CVE: CVE-2018-7584