Solaris 10(sparc): 119783-31

medium Nessus プラグイン ID 107335
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストにSunセキュリティパッチ番号119783-31がありません。

説明

Oracle Sun 製品パッケージの Solaris コンポーネントの脆弱性(サブコンポーネント:BindパッケージのBind/Postinstalスクリプト)。サポートされているバージョンで影響を受けるのは10です。悪用に非常に困難な脆弱性はオペレーティングシステムにログオンを必要とし、その上コンポーネントもしくはサブコンポーネントに追加ログイン/認証を必要とします。この脆弱性の攻撃が成功すると、攻撃者の権限が昇格し、その結果、権限のないオペレーティングシステムのテイクオーバー(任意のコードの実行を含む)が発生することがあります。

ソリューション

パッチ119783-31またはそれ以降をインストールしてください

関連情報

https://getupdates.oracle.com/readme/119783-31

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 107335

ファイル名: solaris10_119783-31.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2018/3/12

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2013-0415

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:L/AC:H/Au:S/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:solaris:10:119783, cpe:/o:oracle:solaris:10

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Solaris/showrev

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/7/30

脆弱性公開日: 2007/7/24

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2007-2926, CVE-2009-0696, CVE-2013-0415

CWE: 16