Fedora 27:python-django(2018-bd1147f152)

medium Nessus プラグイン ID 108390

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

1.11.11への更新、CVE-2018-7536、CVE-2018-7537を修正します

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける python-django パッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2018-bd1147f152

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 108390

ファイル名: fedora_2018-bd1147f152.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/3/16

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:L

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:python-django, cpe:/o:fedoraproject:fedora:27

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2018/3/15

脆弱性公開日: 2018/3/9

参照情報

CVE: CVE-2018-7536, CVE-2018-7537