Oracle Linux 7:firefox(ELSA-2018-0527)

critical Nessus プラグイン ID 108394
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracle Linuxホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

出典: Red Hatセキュリティアドバイザリ2018:0527:firefoxの更新がRed Hat Enterprise Linux 7用に入手可能になりました。Red Hat製品セキュリティは、この更新がセキュリティに及ぼす影響を重要度重大として評価しています。詳細な重要度評価を示すCVSS(共通脆弱性評価システム)ベーススコアは、「参照」セクションのCVEリンクから脆弱性ごとに入手できます。Mozilla Firefoxは、オープンソースのWebブラウザーです。この更新プログラムで、Firefoxがバージョン52.7.0 ESRにアップグレードされます。セキュリティ修正:* Mozilla:Firefox 59およびFirefox ESR 52.7(MFSA 2018-07)(CVE-2018-5125)で修正されたメモリ安全性のバグ* Mozilla:バッファオーバーフロー操作SVG animatedPathSegList(MFSA 2018-07)(CVE-2018-5127)* Mozilla:不正な形式のIPCメッセージによる境界外書き込み(MFSA 2018-07)(CVE-2018-5129)* Mozilla:Mismatched RTPペイロードタイプによりメモリ破損がトリガされる可能性がある(MFSA 2018-07)(CVE-2018-5130)* Mozilla:Fetch APIがストア/キャッシュなしのリソースのキャッシュされたコピーを正しく返さない(MFSA 2018-07)(CVE-2018-5131)* Mozilla:Unicode変換時の整数オーバーフロー(MFSA 2018-07)(CVE-2018-5144)* Mozilla:Firefox ESR 52.7(MFSA 2018-07)(CVE-2018-5145)で修正されたメモリ安全性のバグ、影響、CVSSスコア、確認およびその他の関連情報を含むセキュリティの問題の詳細については、「参照」セクションに一覧表示されているCVEのページを参照してください。

ソリューション

影響を受けるFirefoxパッケージを更新してください。

関連情報

https://oss.oracle.com/pipermail/el-errata/2018-March/007586.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 108394

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2018-0527.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/3/16

更新日: 2020/5/29

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:linux:firefox, cpe:/o:oracle:linux:7

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2018/3/15

脆弱性公開日: 2018/6/11

参照情報

CVE: CVE-2018-5125, CVE-2018-5127, CVE-2018-5129, CVE-2018-5130, CVE-2018-5131, CVE-2018-5144, CVE-2018-5145

RHSA: 2018:0527