FreeBSD : slurm-wlm -- SlurmDBDに対するSQLインジェクション攻撃(b3e04661-2a0a-11e8-9e63-3085a9a47796)

critical Nessus プラグイン ID 108431

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

SchedMDによる報告:

ユーザー指定のテキスト文字列のサニタイズが不完全な場合に、いくつかの問題が発見されました。これにより、SlurmDBD自体に対するSQLインジェクション攻撃が引き起こされる可能性があります。このような悪用により、アカウンティングデータの損失、またはクラスターでのユーザー権限の昇格が発生する可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?059478c7

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 108431

ファイル名: freebsd_pkg_b3e046612a0a11e89e633085a9a47796.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2018/3/19

更新日: 2019/10/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:slurm-wlm, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2018/3/17

脆弱性公開日: 2018/3/15

参照情報

CVE: CVE-2018-7033