Mozilla Thunderbird < 52.6 の複数の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 108519
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのWindowsホストに、複数の脆弱性の影響を受けるメールクライアントがあります。

説明

リモートのWindowsホストにインストールされているMozilla Thunderbirdのバージョンは、52.6より前です。そのため、複数の脆弱性の影響を受けます。

ソリューション

Mozilla Thunderbirdバージョン52.6以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2018-04/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 108519

ファイル名: mozilla_thunderbird_52_6.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2018/3/21

更新日: 2019/11/8

依存関係: mozilla_org_installed.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2018-5104

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:mozilla:thunderbird

必要な KB アイテム: Mozilla/Thunderbird/Version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/1/25

脆弱性公開日: 2018/1/25

参照情報

CVE: CVE-2018-5089, CVE-2018-5095, CVE-2018-5096, CVE-2018-5097, CVE-2018-5098, CVE-2018-5099, CVE-2018-5102, CVE-2018-5103, CVE-2018-5104, CVE-2018-5117

BID: 102771, 102783