Belkin N750 Router 1.10.22のコマンドインジェクション

critical Nessus プラグイン ID 109059
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートルーターがリモートコマンドインジェクションの脆弱性による影響を受けます。

説明

ユーザー指定の入力が不適切にサニタイズされているため、リモートのBelkinルーターはリモートでコマンドが挿入される脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、特別に細工したURLを利用して、デバイス上で任意のコマンドを実行する可能性があります。Nessusは/proc/cpuinfoファイルのコンテンツを読み込み、この脆弱性を検出しました。

ソリューション

発行時点で、既知の修正はありません。

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 109059

ファイル名: belkin_proxy_cmd_injection.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2018/4/16

更新日: 2019/11/8

依存関係: belkin_www_detect.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: x-cpe:/o:belkin:n750_f9k1103_firmware

必要な KB アイテム: installed_sw/Belkin WWW

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

Nessus によりエクスプロイト済み: true

脆弱性公開日: 2018/4/16

参照情報

CVE: CVE-2018-1144