Fedora 27:kernel(2018-1e033dc308)

medium Nessus プラグイン ID 109094

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

4.15.17の更新プログラムには、ツリーにわたる多くの重要な修正が含まれています。

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2018-1e033dc308

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 109094

ファイル名: fedora_2018-1e033dc308.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/4/18

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl, linux_alt_patch_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.9

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, cpe:/o:fedoraproject:fedora:27

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2018/4/18

脆弱性公開日: 2018/4/11

参照情報

CVE: CVE-2018-10021