Oracle WebLogic Serverの複数の脆弱性(2018年4月のCPU)

critical Nessus プラグイン ID 109201
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストにインストールされているアプリケーションサーバーは、複数の脆弱性による影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされているOracle WebLogic Serverのバージョンは、複数の脆弱性による影響を受けます。

ソリューション

April 2018 Oracle Critical Patch Updateアドバイザリに従い、適切なパッチを適用してください。CVE-2018-2628のパッチは不完全であると報告されています。追加のパッチ指示または軽減オプションについては、Oracleにお問い合わせください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?4e39ef65

http://www.nessus.org/u?9cf2dde7

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 109201

ファイル名: oracle_weblogic_server_cpu_apr_2018.nasl

バージョン: 1.19

タイプ: local

エージェント: windows, macosx, unix

ファミリー: Misc.

公開日: 2018/4/20

更新日: 2019/11/8

依存関係: oracle_weblogic_server_installed.nbin, os_fingerprint.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2018-2628

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.2

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 9.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:X

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:fusion_middleware, cpe:/a:oracle:weblogic_server

必要な KB アイテム: installed_sw/Oracle WebLogic Server

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/4/17

脆弱性公開日: 2018/4/17

エクスプロイト可能

Metasploit (Oracle Weblogic Server Deserialization RCE)

参照情報

CVE: CVE-2013-1768, CVE-2017-5645, CVE-2018-2628

BID: 60534, 97702