Oracle WebCenter Sitesのリモートの脆弱性(2018年4月 CPU)

high Nessus プラグイン ID 109209
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストで実行しているアプリケーションは、リモートセキュリティの脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行されているOracle WebCenterサイトのバージョンが、Sitesコンポーネント(以前のFatWire Content Server)の詳細不明な欠陥の影響を受け、リモートの攻撃者が機密性と整合性に影響を与える可能があります。
この問題は、バージョン11.1.1.8.0、12.2.1.2.0および12.2.1.3.0にのみ適用されます。

ソリューション

April 2018 Oracle Critical Patch Updateアドバイザリに従い、適切なパッチを適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?4e39ef65

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 109209

ファイル名: oracle_webcenter_sites_apr_2018_cpu.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2018/4/20

更新日: 2020/5/6

依存関係: oracle_webcenter_sites_installed.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2017-12617

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.6

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.1

Temporal Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:fusion_middleware

必要な KB アイテム: SMB/WebCenter_Sites/Installed

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/4/17

脆弱性公開日: 2018/4/17

エクスプロイト可能

Core Impact

Metasploit (Tomcat RCE via JSP Upload Bypass)

Elliot (Apache Tomcat for Windows HTTP PUT Method File Upload)

参照情報

CVE: CVE-2016-3092, CVE-2017-12617, CVE-2018-2791

BID: 91453, 100954, 103800