Schneider Electric InduSoft Web Studio/InTouch Machine Edition Opcode 50 mbstowcs()のスタックオーバーフロー

critical Nessus プラグイン ID 109280
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Schneider Electric InduSoft Web StudioまたはInTouch Machine Editionは、リモートでコードが実行される脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行されているSchneider Electric InduSoft Web Studio(IWS)またはInTouch Machine Edition(ITME)は、デフォルトポート1234でリッスンしているTCPIPサーバーでOpcode 50を処理する際のスタックオーバーフロー状態により、リモートでコードが実行される脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者がこの問題を悪用し、特別に細工されたパケットを介して任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

InduSoft Web Studio v8.1 SP1以降およびInTouch Machine Edition 2017 v8.1 SP1以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?dcfab1a4

https://ics-cert.us-cert.gov/advisories/ICSA-18-107-01

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 109280

ファイル名: scada_schneider_electric_iws_itme_opcode_50_stack_overflow.nbin

バージョン: 1.26

タイプ: remote

ファミリー: SCADA

公開日: 2018/4/23

更新日: 2021/4/20

依存関係: scada_schneider_electric_iws_itme_tcpip_server_detect.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:schneider_electric:indusoft_web_studio, x-cpe:/a:schneider_electric:wonderware_intouch_machine_edition

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/4/6

脆弱性公開日: 2018/4/6

参照情報

CVE: CVE-2018-8840

ICSA: 18-107-01

TRA: TRA-2018-07