Xen CDROM画像処理のローカルファイル漏えいの脆弱性(XSA-258)

medium Nessus プラグイン ID 109573
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのXenハイパーバイザーのインストールにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

自己報告によるバージョン番号によると、リモートホストにインストールされているXenハイパーバイザーは、ローカルファイルの情報漏えいの脆弱性の影響を受けます。Nessusは、xen.git変更ログをもとに変更セットバージョンをチェックしました。Nessusは、ゲストハードウェア構成をチェックしていません。また、再コンパイルと再インストール前に、パッチがソースコードに手動で適用されているかどうかもチェックしていません。

ソリューション

ベンダーのアドバイザリにしたがって適切なパッチを適用してください。

関連情報

http://xenbits.xen.org/xsa/advisory-258.html

https://xenbits.xen.org/gitweb/?p=xen.git;a=summary

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 109573

ファイル名: xen_server_XSA-258.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

ファミリー: Misc.

公開日: 2018/5/4

更新日: 2021/6/3

依存関係: xen_server_detect.nbin

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2018-10472

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 1.9

Temporal Score: 1.4

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.6

Temporal Score: 4.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:xen:xen

必要な KB アイテム: installed_sw/Xen Hypervisor, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/4/25

脆弱性公開日: 2018/4/25

参照情報

CVE: CVE-2018-10472

BID: 104002

IAVB: 2018-B-0057-S