Solaris 10(x86): 119214-37

high Nessus プラグイン ID 109912
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストにSunセキュリティパッチ番号119214-37がありません。

説明

NSS_NSPR_JSS 3.34_x86: NSPR 4.17/NSS 3.3。
Sun によるこのパッチの最終更新日:2018年5月16日

ソリューション

パッチ119214-37またはそれ以降をインストールしてください

関連情報

https://getupdates.oracle.com/readme/119214-37

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 109912

ファイル名: solaris10_x86_119214-37.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2018/5/18

更新日: 2020/1/8

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2006-7140

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Temporal Score: 4.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:P

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:solaris:10:119214, cpe:/o:oracle:solaris:10

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Solaris/showrev

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/5/16

脆弱性公開日: 2006/9/5

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (Solaris libnspr NSPR_LOG_FILE Privilege Escalation)

参照情報

CVE: CVE-2006-4339, CVE-2006-4842, CVE-2006-5201, CVE-2006-7140, CVE-2017-7805

CWE: 310