Mozilla Thunderbird < 52.8の複数の脆弱性(EFAIL)

critical Nessus プラグイン ID 109946
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのWindowsホストに、複数の脆弱性の影響を受けるメールクライアントがあります。

説明

リモートのWindowsホストにインストールされているMozilla Thunderbirdのバージョンが52.8より前です。したがって、複数の脆弱性の影響を受けます。

ソリューション

Mozilla Thunderbirdバージョン52.8以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2018-13/

https://efail.de/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 109946

ファイル名: mozilla_thunderbird_52_8.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2018/5/22

更新日: 2019/11/4

依存関係: mozilla_org_installed.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2018-5183

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:mozilla:thunderbird:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Mozilla/Thunderbird/Version

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/5/18

脆弱性公開日: 2018/5/18

参照情報

CVE: CVE-2018-5150, CVE-2018-5154, CVE-2018-5155, CVE-2018-5159, CVE-2018-5168, CVE-2018-5174, CVE-2018-5178, CVE-2018-5183, CVE-2018-5161, CVE-2018-5162, CVE-2018-5170, CVE-2018-5184, CVE-2018-5185

BID: 104136, 104138