Ubuntu 14.04 LTS/16.04 LTS:openslp-dfsg の脆弱性(USN-3708-1)

critical Nessus プラグイン ID 110975

概要

リモートのUbuntuホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

OpenSLPが特定のメモリ操作を不適切に処理していることが発見されました。リモートの攻撃者がこの問題を悪用して、OpenSLPをクラッシュさせ、サービス拒否を引き起こしたり、任意のコードを実行したりする可能性があります。注意:Tenable Network Securityは、前述の説明ブロックをUbuntuセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるlibslp1パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/3708-1/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 110975

ファイル名: ubuntu_USN-3708-1.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/7/10

更新日: 2019/9/18

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libslp1, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:16.04

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/7/9

脆弱性公開日: 2018/4/23

参照情報

CVE: CVE-2017-17833, CVE-2018-12938

USN: 3708-1