MySQL Enterprise Monitor 3.4.x < 3.4.8/4.0.x < 4.0.5/8.0.x < 8.0.1の複数の脆弱性(2018年7月CPU)

critical Nessus プラグイン ID 111593
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストで実行されているWebアプリケーションは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモートホストで実行しているMySQL Enterprise Monitorアプリケーションは3.4.8より前の3.4.x、4.0.5より前の4.0.xまたは8.0.1より前の8.0.xです。したがって、2018年7月のCritical Patch Updateアドバイザリに記載されているとおり、複数の脆弱性の影響を受けます。追加情報については、該当するCVEのCVRFの詳細を参照してください。Nessusはこれらの問題のテストを行っておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

Oracleセキュリティアドバイザリに記載されているMySQL Enterprise Monitorバージョン3.4.8/4.0.5/8.0.1以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?51f36723

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 111593

ファイル名: mysql_enterprise_monitor_3_4_8.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2018/8/8

更新日: 2019/11/4

依存関係: mysql_enterprise_monitor_web_detect.nasl

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2017-5645

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:mysql_enterprise_monitor

必要な KB アイテム: installed_sw/MySQL Enterprise Monitor, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/7/17

脆弱性公開日: 2018/7/17

参照情報

CVE: CVE-2017-5645, CVE-2018-0739

BID: 97702, 103518