F5 Networks BIG-IP:MySQLの脆弱性(K53729441)

medium Nessus プラグイン ID 111709
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

5.5.47より前、10.0.23より前の10.0.x、10.1.10より前の10.1.xのMariaDB、5.5.48以前、5.6.29以前、5.7.11以前のOracle MySQL、Percona Serverでは、sql-common/client.c内のssl_verify_server_cert関数は、サーバーのホスト名がサブジェクトのCommon Name(CN)またはX.509証明書のsubjectAltNameフィールドでのドメイン名と一致していることを適切に検証していません。これにより、中間者攻撃者は、証明書でのフィールドの「/CN=」文字列を通じて、SSLサーバーを偽装することができます。これは、「/OU=/CN=bar.com/CN=foo.com」により実証されています。(CVE-2016-2047)

ソリューション

F5 Solution K53729441に記載されている非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K53729441

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 111709

ファイル名: f5_bigip_SOL53729441.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2018/8/15

更新日: 2019/1/4

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:f5:big-ip_access_policy_manager, cpe:/a:f5:big-ip_advanced_firewall_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_acceleration_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_security_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_visibility_and_reporting, cpe:/a:f5:big-ip_global_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_link_controller, cpe:/a:f5:big-ip_local_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_policy_enforcement_manager, cpe:/a:f5:big-ip_wan_optimization_manager, cpe:/a:f5:big-ip_webaccelerator, cpe:/h:f5:big-ip, cpe:/h:f5:big-ip_protocol_security_manager

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version

パッチ公開日: 2016/7/26

参照情報

CVE: CVE-2016-2047