Web サーバーが作り上げたベンダー/バージョンリクエストの情報の漏洩

info Nessus プラグイン ID 11239
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストが実行している Web サーバーは、情報を漏洩している可能性があります。

説明

リモートホストで実行されている Web サーバーは、そのバージョンまたは名前を非表示にしているようですが、これは良いことです。ただし、特別に作り上げたリクエストを使用して Nessus は、この情報を見つけることができました。

ソリューション

包括的な解決策は分かっていません。
修正や回避策については、ベンダーにお問い合わせください。

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 11239

ファイル名: www_server_name.nasl

バージョン: 1.26

タイプ: remote

ファミリー: Web Servers

公開日: 2003/2/19

更新日: 2018/8/15

依存関係: httpver.nasl