パスワードで保護されていない「root」アカウント

critical Nessus プラグイン ID 11245
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストに、パスワードが設定されていないアカウントがあります。

説明

アカウント「root」にはパスワードが設定されていません。

ソリューション

このアカウントに強力なパスワードを設定してください。

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 11245

ファイル名: account_root.nasl

バージョン: 1.31

タイプ: remote

ファミリー: Default Unix Accounts

公開日: 2003/2/20

更新日: 2019/5/8

依存関係: find_service1.nasl, account_check.nasl, ssh_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:POC/RL:TF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:T/RC:C

脆弱性情報

除外される KB アイテム: global_settings/supplied_logins_only

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

脆弱性公開日: 2001/1/1

エクスプロイト可能

Metasploit (SSH User Code Execution)

参照情報

CVE: CVE-2019-5021, CVE-1999-0502