Oracle Linux 7:java-1.8.0-openjdk(ELSA-2018-2942)

critical Nessus プラグイン ID 118183
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracle Linuxホストに、1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

出典:Red Hatセキュリティアドバイザリ2018:2942:java-1.8.0-openjdkの更新プログラムがRed Hat Enterprise Linux 7で利用可能になりました。Red Hat製品セキュリティは、この更新がセキュリティに及ぼす影響を重要度重大として評価しています。詳細な重要度評価を示すCVSS(共通脆弱性評価システム)ベーススコアは、「参照」セクションのCVEリンクから脆弱性ごとに入手できます。java-1.8.0-openjdkパッケージには、OpenJDK 8 Java Runtime EnvironmentおよびOpenJDK 8 Javaソフトウェア開発キットが含まれています。セキュリティ修正プログラム:* OpenJDK:不適切なフィールドアクセスチェック(ホットスポット、8199226)(CVE-2018-3169)* OpenJDK:スクリプトエンジンへの無制限のアクセス(スクリプティング、8202936)(CVE-2018-3183)* OpenJDK:trustURLCodebase制限の不完全な実施(JNDI、8199177)(CVE-2018-3149)* OpenJDK:署名済みJarマニフェストの署名されていない属性の不正な処理(セキュリティ、8194534)(CVE-2018-3136)* OpenJDK:HTTPリダイレクトによる秘密ヘッダーデータの漏えい(ネットワーク、8196902)(CVE-2018-3139)* OpenJDK:TLSセッション再開時のエンドポイント識別アルゴリズムチェックの欠落(JSSE、8202613)(CVE-2018-3180)* OpenJDK:RIFF形式リーダーでの無限ループ(サウンド、8205361)(CVE-2018-3214)影響、CVSSスコア、その他の関連情報を含むセキュリティの問題の詳細については、「参照」セクションに記載されているCVEのページを参照してください。

ソリューション

影響を受けるjava-1.8.0-openjdkパッケージを更新してください。

関連情報

https://oss.oracle.com/pipermail/el-errata/2018-October/008154.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 118183

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2018-2942.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/10/18

更新日: 2019/9/27

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-accessibility, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-accessibility-debug, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-debug, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-demo, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-demo-debug, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-devel-debug, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-headless, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-headless-debug, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-javadoc, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-javadoc-debug, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-javadoc-zip, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-javadoc-zip-debug, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-src, p-cpe:/a:oracle:linux:java-1.8.0-openjdk-src-debug, cpe:/o:oracle:linux:7

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2018/10/17

脆弱性公開日: 2018/10/17

参照情報

CVE: CVE-2018-3136, CVE-2018-3139, CVE-2018-3149, CVE-2018-3169, CVE-2018-3180, CVE-2018-3183, CVE-2018-3214

RHSA: 2018:2942